知らなきゃ損する!中古マンション査定基準を一挙公開!

 

中古マンションを査定に出した後は、各不動産会社がそれぞれの基準や参考材料にしたがって査定額を算出します。

 

査定は一瞬で終わるものではなく、物件の状況や周辺環境との関係など、さまざまな角度から判定されるため意外に手間と時間がかかります。

 

本記事では、マンションの査定に利用される主な項目について紹介していきます。

 

環境から判断する方法

すべての物件は、駅や商業施設からどれほどの距離にあるか・交通の利便性・周辺エリアへのアクセス・景観・立地・地理的状況など環境から価値が判断されます。

 

人の往来が多く、利便性の高い場所ほど価値が上がり、都市部から離れるほど割安に設定される傾向にあります。

 

しかし避暑地や別荘・宿泊施設の多い地域など、立地や利便性とは別の付加価値を持つ物件もあります。

 

過去の取引事例から判断する方法

物件の多くは、過去の取引事例や過去に算出された土地価などを参考にしています

 

中古マンションの場合、他の部屋が売りに出された際の売買価格を参考にしたり、その土地が持つ価値を基準にして価格を算出します。隣のマンションや近隣の物件の売買価格が参考にされるケースもあります。

 

物件の外観や内観から判断する方法

中古マンションの場合、価値を一目で判断するには「築年数」「室内の状況」「階層」「設備」「セキュリティ」「耐震構造」などから判断するのがもっとも手早い方法です。

 

不動産会社が査定を行う際、まず最初に目を通すのはマンションの全体像と共有部分、そして物件の中の状態です。

 

マンションが古ければ古いなりの価値になってしまいますが、仮にマンションが新築であっても売りに出す部屋がボロボロだと一気に価値が下がってしまう可能性も。

 

査定を依頼する際には、事前に部屋の状態を整え、できるところはキレイに掃除をしておきましょう。リフォームをした場所はリフォームしたことが分かるように、特にキレイに見せておくと効果的です。

 

自分で手入れできない部分は別途ハウスクリーニングに依頼するなどして対応を。逆に掃除をしてもキレイにならない部分については、不動産会社と事前に相談をしておきましょう。

 

マンションまわりから判断する方法

マンションによっては、庭やエントランス、駐車場など独自の設備を持っているところもあります。

 

もちろん条件が良ければ査定価格もアップするので、設備によってはたとえ中古でも希望以上の付加価値が期待できる可能性があります。

 

まずはあなたの中古マンションがどのくらいの金額で売却できるのか、無料で査定してもらうことをおススメします。こちらのサイトで無料で査定してくれるサービスをいくつか紹介しています。参考にしてください。

 

中古マンションを高く売りたいけど、どこに相談すればいいんだろう?

中古マンションを他より高く売る3つのポイントとは?

住まいを少しでも高く売るためには、持ち家に関する適正な相場を知り、希望額をきちんとヒアリングしてくれる不動産会社を選ぶことが大切。

 

しかしそれでも、住まいが100%高く売れる保証はなく、逆にいつまでも物件が売れずに残ってしまう可能性があります。

 

そこで今回は、住宅を高く売る「3つのポイント」について紹介したいと思います。

 

@:マンションの価値を知る

所有している中古マンションは、売却すると決まった時点で「売り物」になります。今まで住んでいた家が商品になり、売り出されることになります。

 

商品にするからには、相手が「欲しい」「買いたい」と思ってくれるように仕上げなければなりません。「いずれ売れるだろう」「誰かが買ってくれるだろう」という受け身の姿勢では、せっかく売り出したものも売れずに残ってしまうかもしれません。

 

戸建てを購入・維持できない人が増えてくると、反対にマンションのニーズは増加します。特に都市部ではマンションの需要は多く、新築よりも手が出しやすい中古のニーズは年々高まっています。

 

手持ちのマンションを売りに出す場合は、まず住まい=商品であることを認識し、相手にとって不足のない、満足できる状態に整えておくことが大切です。

 

A:時間にゆとりを持つ

マンションを売りに出す側からしてみれば、「できるだけさっさと売り出して、さっさと決まって欲しい」というのが本音ではないでしょうか。しかし現実には、不動産の売買に慎重になる人の方が圧倒的。

 

多くの場合、売却には半年程度の時間が必要とされています。あまりにも物件が売れない場合は、売り出し価格の引き下げを検討しなければなりません。そこでの時間のロスも含めて、時間の確保にはゆとりを持たせておきましょう。

 

売りに出してから引き渡しまでには、1ヶ月や2ヶ月といったスピーディさはほとんど期待できません。買う側がよほど急いでいる場合を除けば、皆いくつかの物件を比較検討し、慎重に話し合ってから決めるのが普通です。

 

また、不動産会社との媒介契約を結ぶ前に、持ち家の査定を依頼する時間も必要なので、多めにみて1年前くらいから準備をしておくと安心かと思います。

 

B:内覧に最適な状態に整える

@でも説明しましたが、物件を売りに出す際はできるだけ内覧者が「欲しい」と思ってくれる状態に整えておきましょう。

 

ショールームが良い例ですが、清潔な水まわりやオープンなリビングなどは、買い手の購買意欲を誘うポイントになります。

 

余計な物を置かずに整理整頓をして、水まわりはクリーニングをして清潔にしておきましょう。

まずは無料で中古マンション売却査定をしてみよう

持ち家であるマンションを少しでも高く売却するためには、事前に必ず「査定」を利用するのがポイントです。

 

何も対策をせずに売却しようとしても、予想通りの金額で売れることはほとんどありません。売却のタイミングによっては、予想を大幅に下回る価格で買い取られ、数百万円単位で損をしてしまう可能性も。

 

そこで本記事では、売却前の査定の必要性や、査定の際のポイントについて紹介したいと思います。

 

無料査定を活用する必要性

無料査定には、

 

@インターネット上から行う方法
A実際の不動産業者に依頼をして見積もりを出して貰う方法

 

以上の2種類に分けられます。インターネットを活用する場合、大まかな額にはなりますが、自分のマンションがいくらで売れる可能性があるか、ざっくりとした金額を知ることができます。

 

しかし、実際に不動産業者が訪問してくれたとしても、その見積もり額が果たして理想的な相場かどうかという問題があります。

 

査定は各業者の判断基準にゆだねられるため、適正値を知るためにはいくつかの業者に依頼をして、複数から比較検討することをおすすめします。

 

契約を取るためだけの高額な見積もり額や、少しでも安く買取ろうとする安価な見積もり額にを提示する業者もありますので、最低でも3社程度に査定を依頼するようにしましょう。

 

査定の流れを把握する

無料査定を行い、不動産価格の相場を把握したら、いよいよ本格的な査定に入ります。無料査定から本格査定までには1ヶ月以上の余裕を持ち、タイトなスケジュールで進めないよう、余裕を持っていきましょう。

 

本格査定の後は査定結果を比較し、売買の仲介契約を結ぶための不動産業者選びに入ります。不動産業者といっても大手から地元密着型まで
種類がありますので、自分の持ち家の立地や種類に応じて適切な業者を選びましょう。

 

物件の売却から引き渡しまで、不動産業者とは長期間にわたってこまめに連絡を取り合うことになります。顧客対応が適当であったり、ぞんざいな業者を選ばないよう、信頼性という面からも厳しくチェックします。

 

不動産会社を選んだ後は、マンション売却のための契約を結びます。

 

その後は持ち家の売り出しに入り、購入希望者が現れたタイミングで売買の調整へと入っていきます。買主が正式に決定し、引き渡しを終えた時点で売買契約は成立します。

 

適切な業者選びのためにも査定は必須条件

事前の査定を利用することで、丁寧に応対してくれる不動産業者か?安心して仲介を任せられるか?といった部分も明らかになります。

 

最後まで気持ち良く売買を進めるためにも、査定をフルに活用して適切な不動産業者を選び出すことが大切です。

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